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妊娠後期の腰痛対策

 

妊娠後期になってくると、腰痛がきつい。
もともと腰痛になりやすい人は、妊娠後期になると、更になりやすくなってしまいます。
私もそのタイプで、妊娠後期は、坐骨神経痛とセットで、脚がしびれてしまうことが多々ありました。
朝に起きる時とか、「痛っ!」と言いながら、起きることが本当に多かったですね。
お尻や背中の部分に、変な痛みが出てくるので、「あれ?」と思ったら、産院に相談するか、近所の接骨院などに相談してみましょう。
妊婦さんに処置できる範囲内で、良いアドバイスをくれることもります。
私の場合は、「体を温めると良い」というアドバイスを貰いました。
確かに腰痛や坐骨神経痛などの症状がひどくなるのは、朝方とか夜の冷えがきつい時が多かったです。
入浴した時に、痛みが軽くなったように感じるのは、やはりそれだけ血行が良い方が、腰痛の予防になるってことですね。
腰痛になってしまうと、出産の時にも本当にきつくなってしまいます!
出来るだけ出産前に、改善するようにしないと、分娩台でいきんでも、腰が痛くて、上手にいきめないなんてこともあります!
上手にいきめなくなってしまうと、それこそ難産に突入し、帝王切開になるなんてことも考えられます!